2月10日(日)、新潟駅CoCoLo西N+内「km-0 niigata lab」にて、とやの潟ウィンターキッチン2019関係者試食会を開催しました!

ウィンターキッチンのこけら落としイベントとして、シェフや生産者、メディア各社や関係者が集まり、提供メニューを試食しながらシェフや生産者との交流し、お互いのコミュニケーションを深める時間となりました。

参加店舗のシェフからはメニューや素材をどのように生かしたかの説明が、鳥屋野潟漁協さんや女池菜農家の早川さんからは、潟魚や女池菜の歴史や、文化や技術をどのように繋いできたかの紹介がありました。

約1ヶ月間、ウィンターキッチンに関わるみなさまと共にイベントを盛り上げていきたいと思います!

*オリジナルメニュー提供は2月10日〜3月10日まで!

▼とやの潟ウィンターキッチン2019
https://toyanogata-winterkitchen.localinfo.jp/

2019年2月末まで、新潟駅構内西口CoCoLo西館+km-0 niigata lab(キロメートルゼロニイガタラボ)にて村上木彫堆朱フェアを行っています。

既に香港のインフルエンサーから、全国雑誌の旅するコトラボ新潟編でライターからも取り上げられています。

村上市は新潟県の北部に位置する古い城下町で、古くから良質の天然漆を多く産出していたことから、江戸時代に「村上木彫堆朱」の技法が確立しました。木地に花や鳥などの模様を彫刻し、天然の漆を塗り重ね、上塗り後に艶消しという工程を行い、表現を豊かにするために毛彫りを施します。艶消し仕上げを行うことで、使い込むほどに色艶が増して、味わい深い漆器となるのです。
村上木彫堆朱は芸術的に特色ある工芸品として注目され、昭和30年2月に「新潟県無形文化財」に指定され、昭和51年2月に経済産業大臣(当時 通商産業大臣)から、村上木彫堆朱として国の「伝統的工芸品」の指定を受けました。
「経済産業大臣指定伝統的工芸品 村上木彫堆朱」および「この伝統マークを使った伝統証紙が貼られている村上木彫堆朱」は、産地組合等が実施する検査に合格した伝統的工芸品です。

是非、皆さんも300年以上の過去~現在~そして未来へをご覧ください。

国の「伝統的工芸品」の指定を受けている「村上木彫堆朱」のHP

https://tsuishukumiai.jp/

2019年1月31日新潟駅構内km-0niigatalabにて…。
「世界一のランチ【ミライれすとらん】新潟駅のど真ん中で…。」が開催されました…。

子供達が、子供達だけでとことん考え、実際に生産者さんのとこへ出向き、命の尊さを学び、感じて、とことんメニューを話し合い、新潟の宝物のメニューを考え、世界で一番大切なゲストを呼んで、子供達がおもてなしをする…。

今回、実際に生産者さんのとこに行き、命を育てている事を学んで…。感じて…。
命を産み育てるプロセスの厳しさや、難しさ、美しさや、尊さ、素晴らしさを学び…。
プロセスでの「物語り」を学び、感じてアウトプットしてくれました…。
生産者さんの仕事は凄い仕事なんだと…。 
子供たちの食べることへの価値がぐっと上がりました…。

生産者さん達は、自分の利益ではなく…。
先祖のことだったり…。地域社会のことだったり…。
50年後の未来だったり…。地球の環境だったり…。
自分さえ良ければいい、みたいな人はいないんだと…。

1970年 農業就業者数 1025万人…。(約10人に1人)
2018年 農業就業者数 181万人…。(今は約100人に1人)
農業就業者数 50年で8割が減少…。うち65歳以上が6割…。

皆さん、食べ物のゴールだけを見ていませんか?

皆さん、車のガソリン給油のような食事をしていませんか?
食べることは、ただの栄養補給ですか?

生き物の中で、人間だけが、食べ物を挟んで、家族や友人や会社の同僚や友達と近況を報告したり時々ケンカしたり、友情や愛情を育む文化的な生き物なんだそうです…。

今は、文化的な時間が無駄にとらえられてきています…。
食べたら、すぐ仕事しようと。
どんどん食べる物が流動化して…、
食べる時間が工業化して…、
食べる人間がロボット化しているなかで…。

子供達は子供達の世界で一番大切なゲストを呼んでおもてなしをしました…。 愛を育みました…。

劇的に変わっていく、新潟駅の開発の中で、新潟駅のど真ん中での、世界一のランチ…。

彼らは、この先、大人になった時に、新潟を離れ世界や日本を動かすような仕事をしていても、今日学んだ、感じた尊い1日を少しでも、思い出してくれたら絶対に強くなると実感しました.!

全てに感謝と「ごちそうさまでした」…。

新潟大学付属小学校「総合学習」複式学級高学年 
梅津先生の授業より

https://kenkyu.fuzoku-niigata.jp/dir/link23187.html

おもてなし規格認証制度の認証機関として、3月に日経ホールで開催されたシンポジウムに横山代表理事が登壇しました。ローカルの食文化を提供するサービス事業者を育て育成するツールの一つとして認証を行います。

ピースキッチン新潟は、経産省が主導する「おもてなし企画認証」の枠組みにおいて、新潟が誇る「米と酒の食文化」を堪能できるサービス事業者を認証し、新潟の魅力発信に努めています。

今回、第1号として「にいがた方舟 新潟駅 CoCoLo南館店」(株式会社セオリー)さんを金認証として認証し、伸び盛り起業会議2017(於、日経ホール)の場で発表しました。

にいがた方舟さんの認証ポイントは人材。店舗に「新潟清酒達人検定:銅の達人」のほか、「SSI(日本酒サービス研究会・酒匠研究会連合会)公認:利酒師」を抱え、従業員同士で お酒の知識共有に励むなど、新潟の酒に対する理解を深化に努めておられます。また、定期的に県内の酒蔵を招いたイベントを開催したり、農家さんとの交流を図ったりするなど、「米と酒を中心とした食文化」発信に多大なる貢献をしていることが、認証の大きなポイントとなりました。

ピースキッチン新潟では、今後この認証枠組みを通じて「米と酒の食文化」発信に努めて参ります。

一般社団法人ピースキッチン新潟として、新潟ヘルスフードプロジェクトのレシピ発表会を開催させていただきました。地域の美味しい食文化の延長に健康を、企業、生産者、シェフ、スーパーなどともに作り出していくプロジェクトです。https://niigata.healthfoodprj.life/
地域の旬の食材、当たり前に作っている料理もちょっとした工夫で塩分を抑え、健康につながります。まずはこれからの新潟の食材を使ったレシピ3品を今日、紹介させていただきました。今後のプロジェクトにご期待ください。